2019年更新記録

 2019年11月30日更新
 
麟海院とハ柱神社
現在は隣海院・八柱神社は多分同じ敷地内にあったと思われますが・・・神仏分離の為かな?現在は、細い路地を挟んで並んで建立されております。


 2019年10月30日更新
 
新野かかし祭り
新野町おこし「新野のかかし祭り」今年、第19回目で参加作品少し少なく48作品との事でしたが、新野川沿いにずらりと並んだ 作品は、 愛情こもった作品ばかりで見ごたえが有りました。


 2019年9月30日更新
 
三社権現 三熊野神社
熊野三社即ち熊野本宮大社を当横須賀の地に、熊野那智大社を 小笠山(現小笠神社)、熊野速玉大社即ち新宮を高松(現高松神社)の地に遷座された宮にて、 御鎮座と共に朝廷より神領として笠原の庄を賜って居ります。


 2019年8月30日更新
 
鎌田山 医王寺
奈良時代に行基菩薩が開山としたと伝えられている寺院です。その後兵火によって焼失しますが、徳川家康が浄財を出してその再興を援助しました。 家康がこの寺で1ヶ月幕府隆盛を祈願したと言われている歴史にも深いかかわりを持つお寺で、「東海の苔寺」と呼ばれていて、苔の美しい庭園で、 春には胡蝶花(シャガ)が境内一面を覆い、初夏にはアジサイが見られる自然豊かな場所です。庭園と参道が磐田市の指定文化財(名勝)になっています。


 2019年7月30日更新
  有玉神社
天照意保比留売貴命(あまてらすいほひるめきのみこと)外二十二柱の神を祀る。主神のご神徳は万徳を備えられている神で、 全国の氏神様の総親神である。
家康公が大坂(今の大阪)より帰陣後、秘蔵の乗馬を奉納。以来、流鏑馬神事(やぶさめしんじ)を例祭日の特殊神事として400年の 伝統を今に伝える。


 2019年7月30日更新
 
久留女木の棚田


久留女木(くるめき)の棚田は、浜松市北区引佐町の東久留女木と西久留女木にまたがる、観音山の南西斜面(標高250m付近)に展開しています。 総面積は7.7ha、その中に約800枚の田んぼがあるといわれ、その美しい景観は「日本の棚田百選」や「静岡県景観賞」にも選ばれています。

 2019年5月30日更新
 
実谷山 極楽寺

静岡県周智郡森町一宮
別名「あじさい寺」とも呼ばれる森町の極楽寺。境内の表参道から裏山の木立まで紫陽花が植えられており、 30種類以上13,000株が6月上旬〜7月上旬咲き誇り、極楽寺は別名あじさい寺と呼ばれております。

 2019年4月30日更新
 
少林山 臨江寺

浜松市西区入野町20013-5
かって佐鳴湖の水は当山山門のすぐそばまで来ておりました。対岸の古松の上にかかる中秋の名月と、湖面に揺れる月光の景色が 見られた当寺は、湖岸随一の観月景勝の地として親しまれ、多くの文人塁客がたびたび歌会を催したという事です。 

 2019年3月30日更新
 
舞阪 岐佐神社

静岡県西区舞阪町舞阪
岐佐神社は町の中央部の小高い丘に鎮座する舞阪の氏神様です。御祭神は蚶貝比売命(さきがいひめのみこと)と 蛤貝比売命(うむがいひめのみこと)。蚶貝比売命は赤貝の神、蛤貝比売命は蛤の神。 

 2019年2月27日更新
 
飯田城址

静岡県周智郡森町飯田字峯山
飯田城は榊原康政、大須賀康高らに攻められ落城した。同城の城兵全員が討たれる壮絶な戦いであったという。
城の南東近くには、このときの「千人塚」が祭られている。  

 2019年1月30日更新
 
雪の兵越峠と青崩峠

静岡県と長野県の県境
 幻の152線、静岡県側・長野県側ともに、国道152号の端点から林道、遊歩道(かつての塩の道)を歩いて峠にたどり着くことができる。 武田信玄による1572年の徳川領侵攻において、軍兵の一部が通過したことで知られている。