2020年更新記録

 
 
井伊谷城址
井伊谷城箱の地の領主である井伊氏が築いた山城です。標高115mの山頂に単郭式の曲輪が築かれています。 山頂の北半分は自然の地形を残し、南半分は平らに均されています。南側の出入口は大手に、西側の出入口 搦め手に相当します。大手口の両側には土塁が高く築かれており、防御を固めています。

 
根山 大宝寺
応永年間(1394年〜1427年)の創建と伝えられており、もともとは袋井市の可睡斎(曹洞宗)の末寺で、
慶長年間(1596年〜1615年)に再興された。1590年(天正18年) 豊臣秀吉が朱印状を与え、1603年(慶長6年)徳川家康も与えている。

 
香りの博物館
正面ゲートをくぐると、左右の壁面には古代四大文明と香りの関わりをモチーフにしたレリーフ。 館内には香道で使う香道具類や香炉の他、香水瓶など香りに関する世界の美術工芸品の数々を収蔵・展示。

 
龍山町白倉峡
白倉山から天竜川へと注ぐ清流が大小の奇岩が連なる渓谷のなかを流れ、滝の力強い音とともに心地よいせせらぎの音が響きます。 若葉が萌える新緑の季節や11月中旬頃からのモミジが赤く彩る紅葉の季節など、四季折々の美しい景観を堪能できます。

 
大乗院 三仭坊<(だいじょういん みひろぼう)
当山は真言宗醍醐派の寺院で、また当山派修験道(山伏)の祈祷道場でもあります。千三百年前から人々と共に生き、人々の為に祈り続けてきました。観広山大乗院(かんこうざんだいじょういん)と小笠山小笠寺(おがさざんしょうりゅうじ)の二つの寺院が一つの境内に並立しています。