草木の芽 NO1

花の写真のページはホームページを開いても沢山ありますが、草木の芽のページは有りません? 草木の芽は、花と同じく個性的な顔をしており花の美しさとまた違い、観賞深いものがあります。 下手な写真ですけどUPしていきたいと思います。
写真をクリックして頂けると、大きな写真で見ることが出来きます。

20090815 シダ

シダは本州から九州、朝鮮・中国に分布する常緑のシダ植物。 常緑広葉樹林域の谷筋などに生育する。暖地では普通に生育するが、類似種が多く、 同定には注意が必要である。  

  20090715 アカメガシワ

トウダイグサ科アカメガシワ属の落葉高木。新芽が鮮紅色であること、 そして葉が柏のように大きくなることから命名された。  

  20090615 南天

  目木(めぎ)科 ナンテン属
「難を転ずる」に通ずることから縁起の良い木とされる。葉は赤飯などの飾りに、 実は南天実(なんてんじつ)という生薬で咳止めの薬として用いられる。

  20090515 ノムラカエデ

  モミジ  カエデ科カエデ属
カエデ科にはモミジ、カエデ、イタヤの名前が付く
モミジ   ヤマモミジ、オオモミジ、イロハモミジだけです
ノムラカエデ
ノムラカエデは、イロハモミジとオオモミジの雑種

  20090415 やつで

  五加(うこぎ)科。ヤツデ属
別名 「天狗の羽団扇」(てんぐのはうちわ)。でかい葉っぱに魔物を追い払う力があると 考えられてこの別名になった。

  20090315 いちじく

イチジク
クワ科に含まれる属である。ラテン名のままでフィカス属ともいう。 共通の特徴は、その特殊な花序にある。イチジクが無花果と言われるように、この仲間は、 花が咲かずに唐突に果実を生じるように見える。もちろんそんな訳はないのであって、 実際には果実に見えるものが花序なのである。
 

   20090215 いともみじ

もみじとカエデの違いは
もみじは、赤ちゃんの手のようなイロハモミジ葉が大変美しく、またカエデはカエルの水かきのある足の形の ように切れ込みの浅い葉をカエデと呼ぶようになった。
 

  20081215 さつき 

  サツキ(皐月)はツツジ科の植物で、山奥の岩肌などに自生する。 他のツツジに比べ一ヶ月程度遅い、旧暦の五月(皐月)の頃に 一斉に咲き揃うところからその名が付いたと言われる。

  20080614 中国漆

  中国原産の落葉高木
雌雄異株。夏には小さな花を枝先に円錐花序 につけ、中央に種子のある翼果が出来る。

  20080515 名前のわからない木

名前がわからない
調べて見ましたが名前解かりませんでしたが、大きな木にります。あまり綺麗でしたので載せてみました。
 

  20080415 松の木

松の木の芽
松の葉は針状であり、幹には堅い殻が形成される。また、松ぼっくり もしくは松笠(まつかさ)という球状の果実ができる。 松ぼっくりの中には種が作られる。この種により松は繁殖することができる。
 

  20080315 柿の木の芽

  カキノキ(柿の木)はカキノキ科の落葉樹。
雌雄同株であり、5月ごろに白黄色の地味な花をつける。果実は柿(かき)と呼ばれ、秋に橙色に熟す。 幹は家具材として用いられ、実は食用となる。葉は茶の代わりとして加工され飲まれることがある。 未熟の果実はタンニンを多く含み、柿渋は防腐剤として用いられる。現在では世界中の温暖な地域 (渋柿は、寒冷地)で果樹として栽培されている。   

  20080215 姫紗羅

  姫紗羅
平家物語に「娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす」とあり ナツツバキの純白の落花が褐色に変色していく様子から 盛る者もいつかは必ず衰えるという無常を伝えています。   

  20080115 タブノキ

タブノキ(クスノキ科)
暖地に自生する常緑高木で、海よりの地域では、ふるさとの森を代表する種類。新芽は赤くて美しい。
 

  20071215 孟宗竹(モウソウチク)

孟宗竹(モウソウチク)
中国原産の竹。太いタケノコは春の味覚。稈の節の輪は一本。花は数センチの穂状で数十年に一度咲きます。
春の味覚の一番乗り、美味しく春が頂ける・・・
 

  20071115 あじさい

  雪の下(ゆきのした)科。アジサイ属
花は日本名の通りですが、春の芽の色はみな同じで色も鮮やかです。 花は酸性土壌では青色が強くアルカリ性土壌では赤色が強くなる。   

  20071015フジ(藤)
  フジ(藤)  マメ科
   普通は単にフジと読んでいますが,ヤマフジと区別するためにノダフジと呼んだ方がよいそうです。 庭や公園などに植えられているのが,ノダフジです。 ヤマフジの小葉は 11 枚で,ノダフジはそれより多く 11 〜 19 枚あるそうです。   

  20070915もくれん
もくれん
木蓮は地球上で最古の花木といわれており、1億年以上も前(!)からすでに今のような姿であったらしい。
香水の材料としても使われる。
 

  20070815香木の芽
香木の芽
春先に薄紫の花を付け1〜2日で白色になります。
花が咲くとほんのりと良い香りお放ちます。
 

  20070715桜の芽
桜の芽
サクラは植物学上、バラ科、サクラ亜科、サクラ属の落葉高木または低木の樹木です。 サクラ属はサクラ、ウワミズサクラ、スモモ、モモ、ウメ、ニワウメの6亜属に分けられます。 一般にサクラとして鑑賞されている花の美しいものは、サクラ亜属に含まれています。
 

  20070615赤芽樫の芽(レッドロビン)
  赤芽樫の芽(レッドロビン) Photinia ×fraseri
(バラ科 カナメモチ属) レッドロビンはカナメモチとオオカナメモチの交配によって育成された品種である。   

  20070515紅梅の芽
  紅梅の芽 薔薇(ばら)科。 学名 Prunus mume(梅) Prunus mume var. bungo(豊後梅) Prunus : サクラ属 mume : ウメ (江戸時代の梅の呼び名=ムメ) bungo : ブンゴウメ(日本名) Prunus(プラナス)は、 ラテン古名の「plum(すもも)」が語源。   

車輪梅(シャリンバイ)
  海岸に自生する常緑低木。
  名前は、車輪のように輪生する枝と、
  梅に似た白くて小さな花に由来する。
 

  20070415バラの木芽
バラの木芽   バラ全般に言われる花言葉 :  愛・恋・美・幸福   葉にもある花言葉 : 希望あり・頑張れ   トゲにもある花言葉 : 不幸中の幸い   赤いバラに白いバラを添えた時の花言葉 温かい心・和合  

  棒樫の芽
  樫の木、しのき等は同じような芽の出方ですね
  芽の色は少し違うものもあります。