勝間田城址 かつまたじょうし 
   静岡県牧之原市勝田2185-2
勝間田城は、勝間田氏が15世紀中頃に築城したと考えられる戦国時代以前の原型を残した貴重な山城です。牧之原台地に連なる尾根標高100〜130メートル程、 勝間田川最上流部に位置します。その規模は東西200メートル、南北310メートル、総面積12,69平方メートルを測ります。
尾根の最上部に「本曲輪」・「二の曲輪」・「三の曲輪」という三つの主要区画があり、周囲の稜線にも曲輪や堀切、土塁、空堀などが残っています。 このことからも戦国時代以前の原型を残した貴重な山城といえます。


        

  勝間田城
勝間田城址の本曲輪跡に建つ石碑
  勝間田城
勝間田城址本曲輪跡にある祠      
  勝間田城
勝間田城址三の曲輪の登り口にある、勝間田城址の石碑
  静岡県島田市大井町2316大井神社付近の地図です。
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