高知市鷹匠町1丁目3−35
幕末に建てられた山内家の足軽屋敷は,本格的な武家長屋としてその姿を今に残しています。国の重要文化財にも指定される,
全国的にも数少ない建物です。幕政後期の土佐藩士や庶民の生活を知ることの出来る用具や和舟などが展示されています。
この長屋は元治元年(1864)山内容堂が家臣7人の屋敷地を召し上げて下屋敷(散田邸)を設けた際に同時に建てられたと
推測される。
幕末の風情を感じさせる建物で本格的な武者長屋としては全国的には数少なく、
昭和54年国の重要文化財に指定された。
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山内家足軽屋敷 現在はホテル「三翠園」の門に |
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山内家足軽屋敷 長さ15間もある長い屋敷 |
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山内家足軽屋敷 展示されている夕顔丸の模型 |
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高知市鷹匠町1丁目山内家足軽屋敷付近の地図です。 地図をクリックするとGoogleの地図が見られます。 |