おもしろ雑学

 中日新聞 シーライフから転用させて頂いております。

◆ウィキリークス(WikiLeaks)
政府や企業の内部告発者、反体制勢力などから匿名で情報提供を受け、機密情報を公開するウェーブサイトです。2010年にイラク戦争に関する米軍の 機密を暴露して世界的な注目を浴び、2016年の米大統領選っ巨泉にも同サイトの情報が影響を与えたといわれます。「権力の監視者」という評価の一方、 機密漏洩の犯罪性や情報の審議への疑問などから、批判も少なくありません。

◆5G(ファイブジー)
携帯電話などに使われる通信方式(第五世代)企画です。大容量のデーターを送る事ができ、通信速度は現行の4G(第四世代)の約100倍。 通信時の時間のずれも小さく、車の自動運転や遠隔医療などさまざまな方面への活用が期待されています。米国などではサービスが既に始まり、 日本でも2020年の本格展開を目指して今年秋ごろから試験運用が行われる予定です。

◆孫育て手帳
祖父母のために、最近に育児法や孫との遊び方、事故の防ぎ方など、孫の育児に役立つ時養蜂を載せた冊子です。 昔と育児の常識が違う事による、子供の親と祖父母の衝突を防ぐ効果も期待でき、発行する自自体が増えています。 「孫育て手帳」「祖父母手帳」など名称はさまざまですが、現在20以上の自自体が発行しており、内容をネットで公開しているところもあります。

◆司法取引
容疑者や被告が共犯者などの犯罪を明かせば、見返りに自信の刑事処分が軽くなる制度です。
米国などでは既に活用されていますが、日本では2018年6月施行の改正刑事訴訟法で初導入(米国では自身の犯罪を認めて減刑を受けられる司法取引 もありますが、にほんはさいようしておりません。)対象となる犯罪は、薬物銃器関連や贈収賄、横領、詐欺などです。犯罪の摘発に大きな 効果が北視されますが、冤罪を生む危険性もあり、運用には慎重さが求められます。

◆キャシュレス決済
現金を使わずに支払い、受け取りが出来る決済方法です。主なものに電子マネーやクレジットカード、QRコード決済などがあります。 店舗・客側とも現金を要する必要がなく、事務処理も簡単化できるなどの利便性から、海外ではキャシュレス決済が普及。日本政府も 訪日外国人を含む国内消費活動の活性化を狙い、キャシュレス決済の拡大を推進しております。

◆ふるさとワーキングホリデー
都市部に住む若者が一定の期間、地方で原木、報酬を得ながら田舎暮らしを体験できる制度です。2016年度にスタートした取り組みで、 若者が滞在してその地域との関わりを深め、地方の活性化を図るのが狙い。多くの自自体が若者の受け入れを希望し、農家や観光施設、 神社仏閣などでの独自のワーキングプログラムを用意して、地域の魅力をアピールしています。

◆国立大学法人
国立大学を運営する法人です。もともと国立大学は国の機関でしたが、国立大学大学法人法により2004年度から自立した 運営を行う「法人」となりました。しかし財政難により交付金の減少や少子化から、経営難に陥る大学も出てきたため、 複数の大学を一つの法人下で効率的に運営する案が浮上。現在名古屋大学と岐阜大学が全国初の法人統合に向け協議を行っております。

◆スペースX
国際宇宙ステーションへの物資輸送など、多くの実績を上げている米国のベンチャー企業です。低コストで再利用可能な新型ロケットの 開発も行っております、2023年に月の周りを飛行する有人宇宙旅行を行う計画も発表しております。 月への有人飛行はアポロ計画以来で、もし実現すれば民間では初の快挙。最初の搭乗者に日本で有名な実業家が決定したことでも注目されています。