高山国分寺たかやまこくぶんじと東本願寺高山別院

     岐阜県高山市総和町1-83

高山国分寺
樹齢1,200年を超える大銀杏と並び、三重塔がそびえる境内には高山城から移されたといわれる鐘楼門や、1,200余年前の創建当時の塔礎石などがあります。 本堂は室町時代の建立で本尊には薬師如来坐像等が安置されてます。飛騨随一の古刹の名にふさわしい風格があります。
東本願寺高山別院
   岐阜県高山市鉄砲町6
京都の東本願寺を本山と仰ぐ真宗大谷派の高山別院である。天正13年(1585)、金森長近(かなもりながちか)は豊臣秀吉の命を受けて飛騨に侵攻した。 長近は照蓮寺との協調政策をとり、同16年(1588)、13世明了等安を請じて高山の現在地に寺地を与え、堂宇を建立した。17世紀末、 金森氏が出羽へ移封され飛騨は天領となったが、寺領は従前のとおり安堵された。 明治以降は真宗大谷派高山別院光曜山照蓮寺と公称している。


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  高山国分寺

飛騨国分寺山門
  高山国分寺

飛騨地方唯一の三重塔
  東本願寺高山別院

東本願寺高山別院 山門
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